
好感度No.1コンビ、サンドウィッチマンの伊達みきおさん(51)と富澤たけしさん(51)が、1月24日放送のラジオ番組で「現在進行形のトラブル」を告白。世間を騒がせている大手生命保険会社の不祥事の渦中に、まさかの本人たちがいたことが判明しました。
1. 「お前の担当、逃げたの?」ラジオで明かされた衝撃の事実
放送の冒頭、伊達さんが「プルデンシャル生命の担当者、連絡取れないらしいじゃない」と切り出すと、富澤さんも「お前の担当者でもあるだろう!」と即座に応戦。
実は二人、同じ担当者に保険を任せていたといいますが、世間で同社の不適切行為(社員らによる約31億円の詐欺被害)が報じられたことを受け、確認のために電話をかけたところ、衝撃のメッセージが流れたそうです。
「現在、使われておりません」
ニュースで騒がれている真っ只中、自分たちの担当者と一切連絡がつかなくなるという、笑うに笑えない「失踪」事態に直面していることを明かしました。
2. 総額31億円超! 外資系生保大手を揺るがす巨額スキャンダル
今回話題に上がったプルデンシャル生命保険では、社員や元社員ら100人以上が、架空の投資話などを持ちかけ、顧客500人以上から総額約31億円をだまし取っていたという衝撃の事実が発覚しています。
伊達さんは「ニュースを見てたら、あ、渦中にいたんだ、俺たち」と自虐的に語り、まさに自分たちがそのトラブルのど真ん中にいることに驚きを隠せない様子でした。
3. 「連絡くださ〜い!」被害の有無は?
幸いなことに、伊達さんは「投資しませんかとか、お金を貸してほしいという話は(担当者から)されていない」と補足。現時点での直接的な金銭被害は否定したものの、大切な資産を預ける保険の担当者が消えてしまった不安は計り知れません。
伊達さんは公共の電波を通じて「連絡くださ〜い。大丈夫なら大丈夫って言って。びっくりです」と、切実に呼びかけました。
> まとめ:
> どんなトラブルも漫才のような掛け合いで昇華させるサンドウィッチマン。しかし、31億円もの詐欺が発覚している以上、笑い事では済まされない問題です。果たして「消えた担当者」からの連絡は届くのでしょうか。