
卓球界のレジェンド、水谷隼氏(36)が1月24日、自身のX(旧ツイッター)を更新。FX(外国為替証拠金取引)で、一夜にして「2124万8000円」という、サラリーマンの平均年収を遥かに凌駕する利益を上げたことを報告しました。
1. 2100万超えの“バカ勝ち”!証拠画像に絶句
水谷氏はこれまでも投資に関する投稿で話題となってきましたが、今回の勝ち額はまさに桁外れ。投稿された収支画面には「+21,248,000」の数字が刻まれていました。
「約2100万プラスでした」とサラリと報告する水谷氏。ラケットをマウスに持ち替えても、その勝負強さは健在。ファンからは「もはやプロトレーダー」「卓球より稼いでるのでは?」といった驚きの声が殺到しています。
2. 「介入」を待ち構えたストイックな戦略
今回の勝利は、決して運だけではありません。水谷氏はその戦略をこう明かしています。
「ここ数日、介入がきそうなタイミングで何度も円を買いにいったことと、きてからどうしたらいいかも頭に入れていたので、慌てず夜まで待って良いトレードできました」
政府・日銀による為替介入のリスクを逆手に取り、円高に振れるタイミング(円買い)を虎視眈々と狙っていたというのです。パニックに陥りやすい急激な相場変動の中でも、事前にシナリオを立て、夜までじっとチャンスを待つ。「不動のメンタル」は、まさにオリンピックの舞台で培われたものと言えるでしょう。
3. 「ギャンブラーの極み」SNSでは賛否両論の嵐
この大胆すぎるトレードに対し、SNS上の投資家たちからは様々な反応が寄せられています。
* 「介入待ちの円ロング(買い)とか、ギャンブラーの極みすぎて素晴らしい」
* 「すごい逆張り。普通の人には真似できない」
* 「運が良すぎるだろw」
一歩間違えれば大損失を被るリスクもある投資スタイルに、危うさを指摘する声もありましたが、結果的に「億単位」の資金を動かしていることを示唆するこの収益額に、多くの人が圧倒されています。
> まとめ:
> 金メダルを獲ってもなお、ヒリつくような勝負の世界に身を置く水谷隼氏。その洞察力と決断力は、卓球台を離れてもなお世界クラスであることを見せつけました。