ブログニュース

話題のニュースを投稿しています

【納得?】ひろゆき氏が「消費税増税」を推す意外な理由。犯罪者と外国人から徴税する最強の策とは

f:id:sawamuradaiki111:20260125123519j:image

 

「消費税=不公平」は間違い?ひろゆき流の逆転発想

実業家のひろゆき西村博之)氏が自身のXを更新し、世間では「悪」とされがちな消費税の増税をあえて肯定する持論を展開し、大きな注目を集めています。

 

ひろゆき氏が提唱するのは、感情論ではなく「いかに取りこぼしなく徴税するか」という冷徹なまでに合理的な社会設計です。

 

所得税を払わない層」から唯一取れる税金

ひろゆき氏が消費税を重視する最大の理由は、所得税社会保険料を逃れている層へのアプローチにあります。

 

 * 犯罪者: 不法に得た利益には所得税がかかりにくい。

 * 外国人旅行者: 日本の公共インフラを利用するが、所得税は納めない。

 

ひろゆき氏は「彼らから確実に徴税できる消費税を増やしたほうが、社会設計として公平性が保てる」とポスト。買い物をする際に必ず発生する消費税こそが、あらゆる立場の人から広く薄く徴収できる「逃げられない税」であると強調しました。

 

「消費税増税」と「ベーシックインカム」はセット

もちろん、単純に消費税を上げるだけでは低所得者の生活が苦しくなります。ひろゆき氏は、以下の2つをセットにした構造を「正しい社会の形」として提示しています。

 

 * 消費税の引き上げ: 脱税が難しく、外国人からも徴税可能な仕組みを強化。

 * ベーシックインカム(BI): 一定額を国民に配ることで、低所得層の生活基盤を保障。

 

「ちょろまかし」ができない唯一の手段

ひろゆき氏は、以前のYouTubeライブでも「所得税法人税はちょろまかし(脱税)が可能」と指摘しています。

 

「もし消費税以外に、犯罪者からでも徴税できて不正ができない税があるなら、そちらを選べばいい。でも現状は消費税しかない」と、現実的な選択肢としての消費税の優位性を説いています。

 

まとめ:公平な社会のための「消費税」

「消費税は庶民を苦しめるもの」という一般的な認識に対し、ひろゆき氏は「不正をする人間や外部から来る人間を逃さないための公平なツール」として再定義しました。SNSでは「一理ある」「BIが前提なら納得」といった声が上がる一方で、増税への拒否感も根強く、議論を呼び続けています。