
1月23日放送の『探偵!ナイトスクープ』に出演した「ヤングケアラー」を彷彿とさせる12歳の長男。放送後、ネット上の批判は収まるどころか、母親のSNS投稿が発掘されたことで、さらなる大炎上へと発展しています。
1. 母親の驚きの本音「家事育児はできるだけしたくない」
批判の的となっているのは、エステサロンを経営する長男の母親。フォロワー1.2万人を抱える彼女のInstagramには、大家族の日常が綴られていましたが、そこには耳を疑うような「本音」が記されていました。
「子供が大好きで、育児が大好きで、とか言えん。家事育児はできるだけしたくない!笑」
「3人目以降は予定外」
番組内で、せいや探偵が帰宅するなり長男に「米7合炊いて!」と言い放ったシーンとも重なり、視聴者からは「子供を労働力としか見ていないのか」「産みっぱなしで長男に押し付けている」と、猛烈なバッシングが浴びせられています。
2. 炎上に対しストーリーズで応戦「まじでこんな世界なのか」
一方、母親は自身のストーリーズを更新し、現在の炎上状態について心境を吐露しました。
「匿名だからってあることないこと好き勝手かいてさ。まじでこんな世界なのか。悲しいよ」
自身への批判を「あることないこと」とし、悲しみを露わに。番組出演についても「夢がひとつ叶った」と感激しており、世間が感じている「12歳の少年の疲弊」や「ヤングケアラー問題」への深刻な認識と、母親の受け止め方には、あまりにも大きな温度差があることが浮き彫りになりました。
3. 「夢が叶った」母と、「疲れた」息子のコントラスト
番組の依頼文で、長男ははっきりと「長男をやるのに疲れた」と綴っていました。週に1〜2回しか友達と遊べず、乳幼児の世話と家事に追われる12歳。
せいや探偵が最後にかけた「お前はまだ小学生や! まだ大人になんなよ」という魂のメッセージに対し、母親はSNSで「テレビの取材が来て夢が叶った」と喜びを綴る。この残酷なコントラストが、視聴者の「モヤモヤ」を決定的な「怒り」へと変えています。
> まとめ:
> 「家族の問題」で済ませるには、あまりにも少年の負担が重すぎる今回のケース。母親の反論が火に油を注ぐ形となりましたが、最も重要なのは、12歳の少年が「子供らしい時間」を取り戻せるかどうかにかかっています。