
タレントの蒼井そらさん(44)が1月24日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。双子の息子の母親としての視点を交えながら、「核兵器廃絶」という重いテーマに対して自身の真っ直ぐな信念を語りました。
1. 「核は抑止力にならない」母としてのリアルな願い
きっかけは、ユーザーとの議論でした。蒼井さんは「防犯は必要だけど、それが核を持つことだとは思わない」と投稿。
その根底にあるのは、二人の息子を育てる親としての切実な願いです。「息子たちを徴兵に行かせたいとも思わない」と続け、武力による平和維持ではなく、そもそも戦争の火種をなくすべきだという考えを強調しました。
蒼井さんにとって、核兵器は平和を守る「盾」ではなく、むしろ恐怖を煽る存在であると明快に述べています。
2. 「極端すぎるてw」批判への冷静なツッコミ
この投稿に対し、ネット上では「核を落とされてもいいと思う人はそういう発言になる」といった、やや飛躍した批判的なコメントも寄せられました。
しかし、蒼井さんはこれに動じることなく「いや、考えが極端すぎるてw」と苦笑まじりに反論。
「核を持ってる国も持ってない国も、核を落とされても良いと思ってる国なんてない」と、議論が白黒思考に陥っていることを冷静に指摘しました。
3. 被爆国・日本が果たすべき「唯一無二」の役割
蒼井さんの主張は、感情論に留まりません。
「核なんてものがあるから落とされる恐怖に怯える。世界中にひとつも無ければ、そんな論争は起きない」と、問題の根源を突き、だからこそ「唯一の被爆国である日本が核廃絶を訴えていかなきゃいけない」と熱弁。
最後には「みんな話聞かねーけど(笑)」と自虐を交えつつも、自分自身の意見(私見)を堂々と発信し続ける姿勢を見せました。
> まとめ:
> 著名人が政治的発信をすることにリスクが伴う現代。その中で、一人の母親として「息子たちの未来」を想い、粘り強く対話を試みる蒼井さんの姿は、多くのフォロワーに考えるきっかけを与えています。